クラシック ミヒ・ガイック&オルフェオ・バロック管弦楽団(Michi Gaigg & L’Orfeo Barockorchester)『ラモー:管弦楽組曲「ゾロアストル」、「優雅なインドの国々」』古楽オーケストラが異国情緒あふれる音楽を演奏 レビュー 2026年07月17日
クラシック パウル・ヴァン・ネーヴェル&ウエルガス・アンサンブル(Paul Van Nevel & Huelgas Ensemble)『パリ1200~ノートルダム楽派』豊穣な中世音楽の世界に深く浸れる最高の1枚 レビュー 2026年07月09日
クラシック ムジカ・フローレア(Musica Florea)『Zdenek Fibich: Symphony No. 1; Antonin Dvorak: Violin Concerto A Minor』チェコの俊英らがピリオド楽器で祖国の代表作を世界初録音 レビュー 2026年04月23日
クラシック グレース・デイヴィッドソン&ジュリアン・パーキンス(Grace Davidson & Julian Perkins)『千の魅力』久石譲も魅了する世界的ソプラノ歌手がイギリスバロック歌曲を歌う レビュー 2026年04月01日
クラシック セバスティアン・ドゥセ(Sébastien Dauce)『J.S. バッハ:キリストは死の縄目につながれたり~カンタータ BWV4、106、131』見事な統率力と清新な演奏で聴かせる新たな名盤が誕生! レビュー 2026年03月27日
クラシック ヴァルテル・テストリン&ロッソ・ポルポラ(Walter Testolin & Rosso Porpora)『モンテヴェルディ:マドリガーレ集 第6巻』指揮者兼バス歌手と気鋭アンサンブルの心に迫る演奏 レビュー 2026年01月09日
クラシック アンドレアス・ショル(Andreas Scholl)『ザ・レジェンダリー・ハルモニアムンディ・リサイタルズ』“流れよわが涙”など有名曲も収録、実力者の多様な魅力を再発見できる6枚組BOX レビュー 2025年10月16日
クラシック ステファノ・ロレンツェッティ(Stefano Lorenzetti)『ヴィチェンティーノ:マドリガーレ集第5巻 他』ルネサンス時代の異色作曲家、その驚異の響きをご堪能あれ レビュー 2025年09月12日
クラシック ローザ・フェオーラ(Rosa Feola)『私は女王で恋する人~ニッコロ・ピッチンニ:オペラ・アリア集』名指揮アントニオ・フローリオのもとで生まれた最高の歌唱と演奏を堪能できる一枚 レビュー 2025年08月28日
クラシック ダニエル・ロイス&カペラ・アムステルダム(Daniel Reuss & Cappella Amsterdam)『ラッスス:7つの懺悔詩篇曲』7つの異なる教会旋法で書かれた傑作が時代を超えて現代に響く レビュー 2025年08月26日
クラシック マッダレーナ・デル・ゴッボ(Maddalena Del Gobbo)『不思議の国のマッダレーナ - ヴィオラ・ダ・ガンバ作品集』名作から現代音楽家の新作までカラフルかつ渋い音色で演奏した素敵なアルバム レビュー 2025年08月25日
クラシック ホール・バロック(Höör Barock)『Vivaldi In The North(北国のヴィヴァルディ)』透明感あふれる演奏とプロプリウスの録音が北国感を醸し出す一風変わった作品 レビュー 2025年07月07日
クラシック ベルリン古楽アカデミー(Akademie Für Alte Musik Berlin)『コレッリ:合奏協奏曲集 Op.6より 第1-6番』平崎真弓ら名手が技巧と驚異の合奏力を発揮した超名演! レビュー 2025年07月04日
クラシック フリーダー・ベルニウス(Frieder Bernius)『ゼレンカ:ミサ「主に感謝したてまつる Gratias agimus tibi」 ZWV.13、ほか』練り上げられた合唱と華やかな管弦楽による凄まじいスケールを体感 レビュー 2025年07月01日
クラシック サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)流のアレンジで名曲が生まれ変わる――上白石萌音とのデュエット曲など新作『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ』を語る インタビュー 2026年07月17日
クラシック サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)流のアレンジで名曲が生まれ変わる――上白石萌音とのデュエット曲など新作『サンセット・オーヴァー・ブロードウェイ』を語る インタビュー 2026年07月17日
邦楽 BUCK-TICK『darker than darkness』は日本のオルタナロックの先駆的傑作 ヴィジュアル系シーンにも影響を及ぼした7thアルバムの音楽性に迫る コラム 2026年06月25日
洋楽 ジョーイ・キニョネス(Joey Quiñones)『Inna Soul Steady Situation』チカーノソウル重要人物がメロウ極まるロックステディを展開する逸品 レビュー 2026年07月21日